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アトピー かゆみの特効薬ができるってホント?佐賀大学が会見!

アトピー皮膚炎美容と健康

佐賀大学がアトピーのかゆみの原因となる「ペリオスチン」というたんぱく質が関係していることをつきとめ、記者会見がおこなわれました。

このペリオスチンが体内で過剰に作られて、他のたんぱく質とむすびつきかゆみの原因を作っているということです。

早速製薬会社との連携により近い将来有効的な薬が開発される予定だそうです。

ドイツではこの話題がニュースにならなかったけど、どうしてだろうと思ったら、すでにアトピーの特効薬として、1年前から「トラロキヌマブ」という完全ヒト型モノクローナル抗体がデンマークの製薬会社から製品化されていました。

このモノクローナル抗体はアドトラーザという皮下注射剤としてすでに2021年6月に 欧州、米国等で承認され、中-重度のアトピー性皮膚炎の患者に投与することで、かゆみを劇的に軽減できるとされています。

しかしこちらは遺伝子組み換え(完全ヒト型モノクローナル抗体)技術で、隔週で注射投与される治療法なので、治療効果はさておきちょっとハードルの高さを感じますネ。

アトピーのかゆみや肌の乾燥等に悩む人はドイツでもたくさん見てきましたが、本当に辛そうです。

ドイツは特に乾燥が酷いので皮膚が割れてそこから出血したり、かきむしって気がおかしくなりそうになるなど、子供であればなお更心配です。

そういった悩みを解決してくれるなら藁をもつかむ思いで治療法を追い求めると思うのです。

私自身花粉症からはじまって、ほとんどすべての果物や、あらゆるアレルギーになり、挙句の果ては喘息も経験してるので(今はあることですっかり治りましたが)病気の種類が違うとはいえ、その辛さは容易に想像がつきます。

20年以上もほとんどすべての治療法を試し、アレルギーの薬を服用しない日はなかったですから。

ペリオスチンがいつ市場に出るか期待されるところですが、本当はもう20年以上も前から、殆どの病気が治る技術がすでにあるにも関わらず、製薬会社が儲かる仕組みは昔も今も変わりません。

何かの発明や発見がされて、それが製品化されるような内容なら世の中に出回り、フリーエネルギーや特に健康にまつわる発見などは、それがお金にならない、所謂私たちの為になるような発明は闇に葬られてしまうのです。

それについては以下の記事(①ー⑦)をご覧ください。

これを読むときっとあなたも「なるほど~」と納得してくれるはず。

 

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